手続き
オフィスを移転して際には、法務局や税務署に伝えなければなりません。
移転後はバタバタしていることが多いので、事前に行くことをオススメします。
■法務局
移転前に担当局へ行くようにしましょう。
移転するのが本社ならば、定款の変更も必要となります。
また、移転でも場所や場合によって提出する書類が違ってきますので、前もって法務局に問い合わせしましょう。
■税務署
法務局の後に行くようにしましょう。
抄本か謄本と一緒に納税地が移転したことを知らせるための届出書を提出します。
このほかにも、「給与支払い事業所移転の届出」なども必要になります。
■地方税務署
登記簿謄本と一緒に「事業開始等申告書」を移転先と移転前の事務所、両方に提出することが、義務付けられています。
忘れずに提出するようにしましょう。
■社会保険事務所
移転から5日までに、健康保険被保険者証が変わりますので、社会保険事務所へ届出て、保険証の交換が必要となります。
■労働基準監督署
移転した日の翌日から、10日以内までに、労働保険名称と所在地などの変更を届出ましょう。
都道府県の変更の場合は、労働保険関係成立と、「労働保険概算」、「増加概算」、「確定保険料申告書」などを提出する必要があります。
■公共職業安定所
移転した日の翌日から、10日以内までに、「雇用保険事業主事業所各種変更届」を提出しましょう。
■電話移転の手続き
移転前に手続きしましょう。
移転日が決まったら、116番に電話を掛けて、現在のオフィスの電話撤去以来と、異説後オフィスの電話架設申込みを行います。


